6月閑散期の働き方次第で年収が変わる?成長する人が意識している3つのこと
2026/06/22
皆さん、おはようございます。
大澤総合会計事務所のスタッフです。
今週も頑張りましょう♪
さて、
確定申告の繁忙期が終わり、ようやく落ち着いてきた6月。「やっと一息つける」とホッとしている方も多いのではないでしょうか。私自身、この時期になるとつい気が緩んでしまいがちです。
6月は、京橋付近の焼鳥屋さんに行く回数が増えてしまいます(笑)
※写真は、その時の日本酒とつくね。この組み合わせが最高です♪
でも、振り返ってみると、この閑散期をどう過ごすかで、翌年以降の働き方や収入に差がついてくるなと実感しています。今回は、成長している先輩や同僚を見て気づいた「閑散期に意識していること」を3つ、お伝えしたいと思います。
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## 1. 繁忙期の「振り返り」を必ずやっている
成長する人は、忙しい時期が終わったタイミングで必ず振り返りをしています。「あの申告書、もっと効率よくできたな」「この論点、調べるのに時間がかかりすぎた」など、小さな気づきをメモしておくだけでも違います。
私も以前は「終わった案件は終わったこと」と思っていたのですが、先輩から「記憶が新しいうちに書き出しておくと、来年の自分が助かるで」と言われてから習慣にしました。実際、翌年の繁忙期に見返すと「去年の自分、ありがとう」と思える瞬間があります。振り返りは、同じミスを防ぐだけでなく、自分の成長を実感できる機会にもなります。
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## 2. 「誰かの仕事」を観察・手伝いしている
閑散期は、自分の担当業務だけでなく、周囲の仕事を見る余裕が生まれます。成長が早い人は、この時期に積極的に先輩の業務を観察したり、「何か手伝えることありますか?」と声をかけたりしています。
税理士事務所の仕事は幅広く、法人の決算から相続、事業承継まで様々です。自分の担当外の業務を少しでも知っておくと、試験勉強にも役立ちますし、将来の選択肢が広がります。もちろん、無理に背伸びをする必要はありません。「少し余裕があるときに、ちょっとだけ視野を広げてみる」くらいの気持ちで十分です。
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## 3. 勉強と休息のバランスを意識している
6月は税理士試験の直前期でもあります。受験生の方は追い込みの時期ですし、実務と両立している方は本当に大変だと思います。一方で、試験を受けない年や、一段落ついた方にとっては、少しゆっくりできる時期でもあります。
成長する人を見ていると、この時期に「しっかり休む」ことも大切にしています。繁忙期に溜まった疲れを引きずったままだと、結局パフォーマンスが落ちてしまうからです。私も以前、休まずに走り続けて体調を崩したことがありました。休むときは休む、勉強するときは集中する。このメリハリが、長い目で見ると年収やキャリアにも影響してくるのだと感じています。
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## まとめ
閑散期は「何もしない時期」ではなく、「次の繁忙期に向けて力を蓄える時期」です。振り返り、観察、そして休息。どれも地味なことですが、続けている人は着実に成長しています。焦らず、自分のペースで取り組んでみてください。この記事が、少しでもヒントになれば嬉しいです。
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