<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://osawa-sogo-recruit.jp/rss/4245978/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>求人票だけではわからない5つのこと｜大澤総合会計事務所の内側を語る</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、こんにちは。転職活動中、求人票とにらめっこする時間が増えていませんか。「残業月20時間程度」「アットホームな職場」といった文言を見ても、実際のところどうなのか、不安になりますよね。会計事務所への転職を経験した一人として、その気持ちはよくわかります。今回は、大澤総合会計事務所で実際に働く立場から、求人票には載らない"リアル"を5つお伝えします。転職先選びの参考にしていただければ嬉しいです。---##1.繁忙期の"本当の"働き方求人票に「繁忙期は残業あり」と書かれていても、具体的なイメージは湧きにくいものです。当事務所の場合、確定申告時期（2～3月）と決算が集中する時期は、正直なところ忙しいです。ただ、先生が「無理な働き方は長続きしない」という考えを持っているため、担当件数の調整や、繁忙期前の業務前倒しを意識的に行っています。それでも「今日は遅くなるな」という日はあります。でも、それが毎日続くわけではありません。閑散期にはしっかり定時で帰れる日も多いので、年間を通してみると、メリハリのある働き方ができていると感じています。---##2.未経験・科目合格途中でも大丈夫？という不安について「実務経験◯年以上」「科目合格者優遇」。こういった条件を見て、応募をためらう方もいらっしゃるかもしれません。実際のところ、当事務所には未経験からスタートしたスタッフもいます。大切にしているのは、「学ぶ姿勢があるかどうか」。わからないことを素直に聞ける人、コツコツ積み上げられる人は、経験の有無に関わらず成長しています。もちろん、最初から一人で何でもできる必要はありません。先輩がそばについて、一つひとつ教えていく体制がありますので、そこは安心してください。---##3.試験勉強との両立、実際どうなん？これ、一番気になるところですよね。当事務所では、勉強時間確保のための業務調整について、比較的柔軟に対応しています。所長自身が「受験生時代の苦労」を知っているからこそ、理解がある職場だと思います。ただ、正直に言うと、繁忙期と試験直前が重なると、どうしても両立が大変な時期はあります。それでも、「今年は厳しいから来年に」ではなく、「どうすれば受けられるか」を一緒に考えてくれる雰囲気があるのは、ありがたいなと感じています。---##4.人間関係と職場の空気感「アットホーム」という言葉、便利なようで曖昧ですよね。当事務所は少人数のため、スタッフ同士の距離は近いです。わからないことがあれば気軽に聞けますし、雑談もそれなりにあります。ただ、プライベートに深入りするような空気はなく、適度な距離感を保っている印象です。飲み会や行事への参加も強制ではありません。「仕事は仕事、プライベートはプライベート」というスタンスの人も、無理なく過ごせる環境だと思います。---##5.キャリアの先にあるもの会計事務所で働く先に何があるのか。独立？転職？社内でのステップアップ？当事務所では、特定のキャリアパスを押しつけることはしていません。独立を目指す人もいれば、長く勤めたいという人もいます。それぞれの希望に応じて、担当業務の幅を広げたり、専門分野を深めたりできる環境を整えようとしています。「こうあるべき」ではなく、「あなたはどうしたい？」を大切にしている職場だと、私は感じています。---##まとめ求人票だけでは見えない部分、少しでもお伝えできたでしょうか。どんな職場にも良い面と課題はあります。大切なのは、自分に合うかどうかを見極めること。この記事が、あなたの転職活動の小さなヒントになれば幸いです。気になることがあれば、見学や面談でぜひ直接聞いてみてください。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260818140159/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 14:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キャリアアップか転職か迷う人へ｜長期勤務を選んだ私のリアルな本音</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、おはようございます。大澤総合会計事務所代表の大澤です税理士試験も終わり、転職活動の時期になりましたね。「このまま今の事務所にいていいのだろうか」「もっと条件のいい職場があるんじゃないか」そんな思いが頭をよぎること、ありませんか。私自身、何度もそう考えました。それでも結果的に同じ事務所で10年以上働き続けて独立しました。今日は、長期勤務を選んだ私のリアルな本音をお話しします。##正直、転職を考えた時期もありました入所3年目くらいのことです。同期が大手に転職して年収アップしたと聞いて、正直焦りました。「自分も動くべきなのでは」と、転職サイトを眺める夜もありました。でも冷静に考えてみると、私が不満に感じていたのは「隣の芝生が青く見えていた」だけだったんです。当時の自分は、まだ法人の決算を一人で完結させる力もなかった。今のスキルで転職しても、きっと同じ悩みを抱えるだろうな、と思い直しました。転職そのものが悪いわけではありません。ただ「今の環境で学べることを学び切ったか」は、一度立ち止まって考える価値があると思います。##長く勤めて気づいた「積み上げの強さ」10年も同じ事務所にいると、担当先との関係性がまったく変わってきます。「先生、うちの息子が会社継ぐんやけど」「新規事業を考えてて相談したい」こういった話が自然と出てくるようになりました。これは一朝一夕では築けない信頼です。転職して新しい環境に飛び込めば、またゼロからのスタート。もちろんそれも成長の機会ですが、「継続することで得られる価値」も確実にあります。税理士業務は、お客様の人生や事業に長く伴走する仕事です。その意味では、腰を据えて働くことと相性がいい職種なのかもしれません。##それでも転職すべきタイミングはあるとはいえ、「どんな状況でも残るべき」とは思いません。私の周りにも、転職して正解だった人はたくさんいます。たとえば、明らかに成長の機会がない環境。何年経っても雑務ばかりで、申告書を触らせてもらえない。あるいは、所長との方針が根本的に合わない。こういったケースでは、環境を変えることが最善策になり得ます。私の独立理由は、自分なりの経営方針を持つようになり、結果的に10年以上勤務しましたが独立を選択しました。見極めのポイントは「自分の努力で変えられる問題かどうか」です。スキル不足なら勉強すれば補えます。でも事務所の体質や方針は、一人の力ではどうにもならないことが多い。後者なら、転職や独立を真剣に検討していいと思います。##「どちらが正解か」より「どちらを正解にするか」キャリアの選択に、万人共通の正解はありません。長く勤めることにも、転職することにも、それぞれの価値があります。大切なのは、選んだ道を自分で「正解にしていく」という覚悟ではないでしょうか。私は残る道を選び、それを正解にしようと努力してきました。あなたがどちらを選んでも、その選択を信じて進んでほしいと思います。どうか焦らず、自分のペースで。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260814193515/</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>30代未経験でも挑戦できる？中小企業向け経営コンサル求人の実態と必要スキル</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、こんばんは。大澤総合会計事務所代表の大澤です。30代で転職を考えていると、「未経験の分野に飛び込むのはもう遅いんじゃないか」という不安が頭をよぎることはありませんか。特に経営コンサルタントという仕事は、なんとなく華やかで敷居が高いイメージがあるかもしれません。でも、中小企業向けのコンサルティングという領域に目を向けると、少し景色が変わってきます。今日は、税理士補助として中小企業の経営を間近で見てきた立場から、この分野のリアルな話をしてみたいと思います。##中小企業向け経営コンサルとは何をするのかまず「経営コンサルタント」と聞くと、大手コンサルファームが上場企業の戦略を描くようなイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、中小企業向けのコンサルティングは、もっと地に足のついた仕事です。具体的には、資金繰りの改善提案や、補助金・融資の申請サポート、業務効率化のアドバイスなど。経営者と二人三脚で会社の課題を解決していく役割といえます。私が日々の業務でお付き合いしている社長さんたちも、実は「経営のことを気軽に相談できる人がほしい」とよくおっしゃいます。大きな戦略より、目の前の困りごとに伴走してくれる存在が求められているんですね。##未経験でも挑戦できる求人は実際にあるのか結論から言うと、あります。ただし、すべての求人が未経験歓迎というわけではありません。私が見てきた範囲では、未経験者を受け入れている会社には共通点があります。それは「何かしらの実務経験」を重視しているということ。たとえば、経理や総務の経験、金融機関での勤務経験、あるいは営業として中小企業と関わってきた経験などです。コンサルティングそのものは未経験でも、中小企業の実態を肌で知っていることが評価されるケースは少なくありません。30代であれば、むしろ社会人としての経験値が武器になります。新卒のように一から育てる必要がない分、即戦力として期待される部分もあるわけです。##実際に求められるスキルとは「資格がないと無理ですか？」という質問をいただくことがありますが、必須ではないケースも多いです。もちろん、中小企業診断士や税理士、社会保険労務士などの資格があれば強いアピールになります。でも、それ以上に大切なのは「経営者の話を聞く力」と「数字を読み解く力」ではないかと、私は感じています。決算書や試算表を見て、会社の状態をざっくりとでも把握できること。そして、経営者が本当に困っていることを引き出せるコミュニケーション力。この二つがあれば、専門知識は後から身につけられます。実際、私の知り合いで30代後半から未経験でこの業界に入った方がいますが、前職は全く違う業種の営業職でした。「お客さんの話をちゃんと聞いてきた経験が、今いちばん役に立ってる」と言っていたのが印象的です。##転職を考える前に確認しておきたいこと最後に、少し現実的な話もしておきます。中小企業向けコンサルの仕事は、華やかさよりも地道さが求められます。クライアントである中小企業は、経営資源が限られている分、提案がすぐに実行されないこともありますし、成果が出るまでに時間がかかることも珍しくありません。また、給与水準についても、大手コンサルファームのような高収入を期待すると、ギャップを感じる可能性があります。その代わり、経営者との距離が近く、「あなたがいてくれて助かった」と直接言ってもらえる機会は多い。やりがいの種類が違う、という言い方が正確かもしれませんね。自分が何を大切にしたいのか。収入なのか、働き方なのか、それとも仕事の手触り感なのか。そこを一度整理してみると、判断がしやすくなると思います。---30代未経験でも、中小企業向けの経営コンサルという選択肢は決して閉ざされていません。これまでの経験や強みを棚卸ししながら、自分に合った道を探してみてください。焦らず、でも一歩ずつ。応援しています。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260814191512/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 19:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【求人】大澤総合会計事務所の働きやすさ　Vol.2　給与体系（安心安定の固定給＋賞与＋成果給）　</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、おはようございます。大澤総合会計事務所代表の大澤です。転職前に知っておきたい給与の話｜大澤総合会計事務所には安心安定の給与体系とうれしい成果給があります。転職を考えるとき、「この事務所、実際のところ給与ってどうなんやろう」と気になりますよね。求人票の数字だけでは見えない部分も多いですし、会計事務所は給与体系がバラバラで比較しづらい業界でもあります。今回は、私が実際に経営している大澤総合会計事務所の給与について、現場目線で正直にお伝えします。##会計事務所の給与、実は「分かりにくい」ことが多い会計事務所の求人を見ていると、「月給○万円～」という幅のある表記が多いと思います。経験やスキルによって変わるのは当然ですが、入社後に「思っていた金額と違う」というミスマッチが起きやすいのも事実です。また、繁忙期の残業代がどう計算されるのか、賞与は本当に出るのか、といった点も求人票だけでは判断できません。私自身、以前の職場では「みなし残業」の仕組みがよく分からないまま働いていた時期がありました。時代が変わりましたので比較しても仕方ないですが、顧問社労士のアドバイスもあるんだと思いますが、朝まで働いても残業が発生しない給与体系になっていたはずです(笑)私がそんな経験をしているからこそ、給与体系はかなり神経質に構築していますし、皆さんも転職先の給与体系は事前に出来る限り確認しておくことをおすすめします。##大澤総合会計事務所の給与体系は「シンプルで安心」当事務所の給与体系は、とにかく分かりやすいのが特徴です。基本給は経験に応じて明確に設定されていて、入社前の面談で具体的な金額を提示してもらえます。「入ってみないと分からない」という不安がないのは、転職を決める上で大きな安心材料でした。固定残業手当として、残業の有無に関わらず残業代も支給されますし、繁忙期に時間超過で頑張った分はきちんと反映されます。「サービス残業が当たり前」という会計業界のイメージを持っている方もいるかもしれませんが、私はそのあたり、頑張ってくれた従業員には必ず報いるという考えがあります。毎月の給与明細を見て「あれ？」と思うことがない、というのは働く上での精神的な安定にもつながっています。##頑張りが収入に反映される「成果給」の仕組み基本給に加えて、当事務所には成果給の制度があります。これは担当するクライアント数や業務の難易度、後輩指導への貢献などを総合的に評価して支給されるものです。「成果主義」と聞くとプレッシャーを感じる方もいるかもしれませんが、うちの成果給はノルマ達成型ではありません。ほんとに契約数や営業などのノルマは一切ありません。なぜなら、すでに過去の実績や、既存顧客、関係士業、協力業者などから、営業せずとも定期的に紹介していただけるように、一つ一つの仕事に真剣に向き合い、その成果として実際に営業せずして顧客が毎年増えております。ですので、働くスタッフも日々の仕事に誠実に向き合っていれば、自然と評価につながる仕組みになっています。今の時代、不安があるとモチベーションが上がらないという方が多いと思いますが、不安やプレッシャーを極力減らし、安定した基本給があった上での成果給なので、リスクを感じることなく前向きに仕事に取り組めています。##転職前に確認しておきたいポイント給与について確認するとき、遠慮してしまう方も多いと思います。でも、長く働く場所を選ぶのですから、聞くべきことはしっかり聞いて大丈夫です。（聞き方は工夫が必要ですが(笑)）基本給の決まり方、残業代の計算方法、昇給の基準、賞与の実績など、具体的に質問してみてください。誠実な事務所であれば、きちんと答えてくれます。逆に曖昧にされたり、はぐらかされたりする場合は、その事務所の姿勢が見えているとも言えます。当事務所では、面談時に給与に関する質問には包み隠さずお答えしていますので、気になることがあれば遠慮なく聞いてください。---転職は不安がつきものですが、給与面での「見える化」ができていれば、その不安は大きく減らせます。安心して長く働ける環境を、一緒に見つけていきましょう。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260729090215/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【求人】大澤総合会計事務所の働きやすさ　Vol.1　チームワーク</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、おはようございます。大澤総合会計事務所代表の大澤です。弊社もいよいよ本格的に求人を開始しました！税理士事務所への転職を考えるとき、「残業はどれくらいあるんやろう」と気になる方は多いのではないでしょうか。私自身、前職では繁忙期になると月40時間以上の残業が当たり前でした。試験勉強との両立に悩み、このままでいいのかと何度も考えた経験があります。今回は、私が大澤総合会計事務所を創業して構築した「働きやすさ」について、正直にお話しします。
##勤務時代に感じていた限界以前勤めていた事務所では、担当制が基本でした。自分の担当先は自分で完結させる。一見シンプルですが、これが曲者でした。繁忙期に複数のクライアントの決算が重なると、誰にも頼れない状況が生まれます。「自分の担当だから」と抱え込み、気づけば夜10時を過ぎている日が続く。試験前でも勉強時間が確保できず、申し訳なさと焦りでいっぱいでした。立場と周りのモチベーションも考えて「助けて」と言いにくい空気があったのも事実です。みんな自分の仕事で手一杯。結果として、一人で無理をする文化が根付いていたように思います。
##チーム制で変わった日常大澤総合会計事務所では、チーム制を採用しています。簡単に言えば、複数のスタッフでクライアントを担当する仕組みです。最初は「情報共有が面倒では？」と思いました。でも実際は逆でした。進捗がチーム内で見えるので、誰かの負担が偏りそうなとき、自然とフォローが入ります。「ここ、私やっておきますね」という声かけが日常的にあるのです。ベテランスタッフの業務も、ここ１～2年で残業時間が月10時間程度に落ち着きました。繁忙期でも大きく増えることはありません。一人で抱え込まなくていい安心感は、想像以上に大きかったと思います。
##家庭や、試験勉強との両立がしやすい理由残業が減っただけではありません。チーム制のおかげで、急な予定変更にも対応しやすくなりました。たとえば、子供の学校の懇談があるとか、試験直前期に「この日は早く帰りたい」と相談すると、チームメンバーが調整してくれます。もちろん、普段から自分も周囲をサポートすることが前提です。お互いさまの関係が成り立っているから、遠慮なく言い合える。勉強時間が安定して確保できるようになります、「今日は疲れたから勉強できない」という日が減れば、合格にも確実に近づきます。##転職を考えている方へ正直に言えば、チーム制にもデメリットはあります。自分一人で完結させたい方や、コミュニケーションが苦手な方には合わないかもしれません。ただ、もし今「このままでは試験に受からない」「残業が多すぎて限界」と感じているなら、働き方を変える選択肢を持っておくのは大切です。私や弊社のスタッフがそうだったように、環境が変われば見える景色も変わります。一緒に働く仲間も変われば、自分自身も変われます。
---転職は人生の大きな決断です。だからこそ、焦らず、自分に合った環境を探してほしいと思います。この記事が、少しでも考えるきっかけになれば嬉しいです。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260729085150/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>経営者を納得させる会計人はマインドセットをしています｜現場で学んだ3つの思考習慣</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、こんにちは。大澤総合会計事務所の監査担当スタッフです。税理士事務所で働いていると、「この人の話は経営者に響くな」と感じる先輩と、そうでない人の違いが気になることはありませんか？私も入所したばかりの頃は、同じ内容を伝えているはずなのに、なぜか自分の説明だと社長の表情が曇る…そんな経験を何度もしました。今回は、現場で気づいた「経営者を納得させる会計人の思考習慣」を3つ、お伝えします。##経営者は「正しい答え」より「自分ごと」を求めている最初に身についたのは、「正解を伝える」から「相手の立場で考える」への切り替えでした。たとえば、節税対策の提案。税法的に正しいスキームを並べても、社長の目が泳いでいることがあります。それは、社長が知りたいのは「うちの会社にとって、どういう意味があるのか」だからです。ある先輩は、必ず「御社の場合は」「〇〇社長のお考えでいくと」という言葉から説明を始めます。同じ内容でも、主語を相手に変えるだけで、ぐっと話が入っていく。これは試験勉強では学べないことでした。正しさよりも「届くかどうか」。この視点を持つだけで、経営者との会話が変わります。
##数字の「裏側」を想像する習慣会計データを見るとき、どうしても「処理」に意識が向きがちです。でも、数字の裏には必ず経営判断や現場の苦労があります。売上が下がった月があれば、そこには何があったのか。人件費が増えていれば、誰を採用したのか。その想像ができると、社長との会話の質が変わります。「この月、何かありましたか？」と聞けるようになってから、社長から「実はな…」と本音を話してもらえる場面が増えました。数字を「ただの集計」ではなく「経営者の意思決定の軌跡」として見る。この習慣は、会計人としての幅を広げてくれると実感しています。正直なところ、これができるようになるまで2年はかかりました。
##「わからない」と言える勇気を持つ最後は少し意外かもしれませんが、「知ったかぶりをしない」という姿勢です。経営者は、税理士に完璧を求めているわけではありません。むしろ、曖昧な回答をされることを嫌います。「その点は確認させてください」「正直、判断が難しいところです」と言える人のほうが、長く信頼される。これは事務所で何人もの税理士を見てきて、強く感じることです。私自身も、背伸びして答えようとして失敗したことがあります。そのときの社長の「ほんまに大丈夫？」という顔は、今でも忘れられません。わからないことは調べて、次回きちんと答える。その誠実さこそが、専門家としての信頼につながると思っています。---会計の仕事は、知識だけでは完結しません。経営者との信頼関係のなかで、初めて専門性が活きてきます。今日お伝えした3つの思考習慣は、特別なスキルではなく、日々の意識の積み重ねです。どれか一つでも「やってみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。大澤総合会計事務所にはたくさんの学びがあります。ご興味があれば、ぜひ一度お問い合わせください。一緒に働ける機会があればうれしいです。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260717185704/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マネージャーの給与について上司に聞けない人へ｜税理士業界の報酬事情</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、おはようございます。大澤総合会計事務所代表の大澤です。税理士事務所で働いていると、「マネージャーになったら、実際どれくらい給与が上がるんだろう」と気になることがありますよね。でも、上司や先輩に直接聞くのはなかなか勇気がいるもの。今日は、私が実際に見聞きしてきた税理士業界のマネージャー報酬について、できるだけ正直にお伝えしてみます。---##マネージャーの給与相場、ざっくり言うとこんな感じ中堅・中小税理士事務所でマネージャー（主任・課長クラス）になると、一般的には年収600万～700万円あたりが一つの目安になります。もちろん、事務所の規模や地域によって差はあります。大手税理士法人であれば700万～900万円、場合によっては1000万円を超えるケースも。一方で、小規模事務所だと500万円前後というところも珍しくありません。ここで押さえておきたいのは、「マネージャー」という肩書きの定義が事務所によってバラバラだということ。5人のチームを率いる人もいれば、実質的にはプレイヤーのままで名前だけマネージャー、という場合もあります。転職の際は、肩書きだけでなく「実際にどんな業務を担うのか」を確認することが大切です。---##給与が上がる人と、そうでない人の違い同じマネージャーでも、年収に差が出る理由はいくつかあります。まず大きいのは「担当件数と顧客単価」。相続や事業承継など単価の高い案件を任されている人は、自然と評価も報酬も上がりやすい傾向があります。次に「マネジメント能力」。部下の育成やチーム全体の生産性向上に貢献できる人は、事務所としても手放したくない存在になります。正直なところ、税務の知識だけではなかなか頭打ちになる部分もあるんですよね。あとは、やっぱり「アピールや交渉できるかどうか」。黙って待っていても給与が上がる事務所は少ないです（大澤総合会計事務所は黙っていても上がることが多いですが（笑））。自分の実績を整理して、適切なタイミングで相談できる人は、ちゃんと評価されている印象があります。---##転職で年収を上げるという選択肢今の事務所で給与が頭打ちだと感じたら、転職も現実的な選択肢です。私の周りでも、転職で年収が50万～100万円上がったという話はよく聞きます。特に、繁忙期の残業が多い事務所から、業務効率化が進んだ事務所に移って「時給換算で大幅アップ」というケースもあります。採用する側からすると、転職で年収アップを期待される方よりも、一旦は前職同等程度の保証を得たうえで、転職後に自分の仕事をみてもらい評価してほしいという方は、採用しやすいですし、経営者の考えがわかる人だと思われ評価が上がります。なぜなら、我々会計事務所は、常に経営者を相手に仕事をしていますから、この感覚は非常に大事です。あと、求人票に書かれている年収レンジの上限は、あくまで「最大でこれくらい」という意味。実際のオファーは下限～中間あたりになることが多いです。面接では、評価制度や昇給の仕組みについて具体的に聞いておくと安心です。---##まとめ給与の話は聞きにくいものですが、自分のキャリアを考えるうえで避けては通れないテーマです。相場を知り、自分の市場価値を客観的に見つめることで、次の一歩が見えてくることもあります。焦らず、でも情報収集は怠らず。あなたのペースで、納得のいくキャリアを築いていってください。大澤総合会計事務所のマネージャー給与は、大手に負けていないと思います。マネージャーの募集はしていないので、30代リーダー経験や、後輩育成にも携わりこれからもっと成長したいという方には、たくさんチャンスがある事務所です。クライアントも、なかなか携われないような会社もありますし、経験を積み、かつ給与をしっかりもらえる事務所を構築していますので、ぜひ興味があればお問い合わせください。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260717184317/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>30歳前後で任されたチームリーダーの給与について｜昇進前後でどれだけ変わった？</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、こんにちは。大澤総合会計事務所代表の大澤です。華の金曜日ですね。今から飲みに行きたい気分を抑えながら、頑張って書いたブログを読んでいただけたら嬉しいです。「リーダーになったら、給料ってどれくらい上がるんやろう？」転職を考えている方や、今の職場でキャリアアップを目指している方なら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。
私自身、30歳前後でチームリーダーを任されたとき、正直なところ期待と不安が入り混じっていました。今回は、税理士業界で働く私の実体験をもとに、昇進前後の給与の変化についてお話しします。あくまで一つの事例ですが、キャリアを考えるうえでの参考になれば幸いです。
##昇進前の給与と仕事内容チームリーダーになる前、私は税理士補助として約7年の経験がありました。担当クライアントは法人・個人合わせて30～40件ほど。後輩指導をしながら、月次作業から決算、確定申告まで一通りこなせる状態でした。当時（15年前）の年収は約500～550万円。残業代込みで、月の手取りは30万円強というところです。結構遅くまで残業していましたが、大阪市内の税理士事務所としては、おそらく平均より少し高めの水準だったと思います。当時はまだ業界的にブラック事務所が多かったですし。。。##リーダー就任後の給与変化30歳のとき、5名のスタッフをまとめるチームリーダーに昇進しました。すでに数名の後輩指導をしていたので、あまり負担は増えないかなと思いましたが、年収は約600万円に。昇進前と比べて70～80万円ほどのアップです。内訳としては、基本給が月５万円増。ボーナスも連動して上がりました。正直、「思ったより上がったな」というのが本音です。ただし、責任の重さを考えると、妥当かどうかは人それぞれの感じ方があるかもしれません。一点補足すると、私の事務所は小～中規模（スタッフ15名程度）で、役職手当の制度がしっかり整っていた方だと思います。零細事務所では、役職がついても給与がほとんど変わらないケースも珍しくありません。##給与以外で変わったことお金の面だけでなく、仕事の中身も大きく変わりました。自分の担当業務に加えて、メンバーの進捗管理や育成、クライアントへの対応方針の判断など、「考える仕事」が一気に増えます。最初の半年は正直しんどかったです。自分で手を動かした方が早い場面でも、あえて任せて見守る。このバランスが難しくて、何度も試行錯誤しました。
任せたことで自分の時間が空けば、次の新規案件に着手する。常に仕事が舞い込んでくる環境は、所長の営業力がすごかったんだと今になって感じております。振り返ってみると、この経験があったからこそ見えるようになったことも多いです。組織の中で自分がどんな役割を果たせるのか、少しずつ解像度が上がってきた感覚があります。##転職・キャリアアップを考えている方へもし今、昇進や転職を迷っているなら、「給与がいくら上がるか」だけでなく、「どんな経験が積めるか」という視点も大切にしてほしいと思います。私の場合、リーダー経験を積んだことで、その後の転職活動でも選択肢が広がりました。
マネージャーに昇格する前に、チームリーダー職を経験しておくべきですし、リーダー・マネジメント経験の有無は、特に40代以降のキャリアでは大きな差になってきます。もちろん、給与は生活に直結する大事な要素です。でも、目先の金額だけで判断すると、長い目で見たときに「あのとき挑戦しておけばよかった」と後悔することもあるかもしれません。##まとめ昇進で給与は確かに上がりましたが、それ以上に得られた経験や視野の広がりが財産になっています。数字だけでは測れない価値も、きっとあるはずです。あなた自身のキャリアを考えるヒントになれば嬉しいです。
大澤総合会計事務所のリーダー給与は結構高いですので、良かったら一度お問い合わせください♪
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260717183828/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>税理士補助で年収１０００万円を達成するためには？30代で到達した私の選択肢</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、こんにちは。大澤総合会計事務所代表の大澤です。税理士補助として働きながら、「このまま続けて年収はどこまで上がるんやろう…」と不安に感じたことはありませんか。私自身、20代後半でまさにその壁にぶつかりました。試験勉強との両立、将来への焦り、周囲との比較。今回は、30代で年収1000万円に到達した私の経験から、具体的な選択肢をお伝えします。##税理士補助のままで年収1000万円は可能か？結論から言うと、「税理士補助」という立場のままでは、かなり難しいのが現実です。一般的な会計事務所での税理士補助の年収は、経験10年以上でも400～600万円程度が相場です。もちろん事務所の規模や地域差はありますが、1000万円となると通常のキャリアパスでは届きません。ただし、これは「無理」という意味ではありません。重要なのは、どの段階で何を選ぶかです。私の場合、20代は地道に実務経験を積みながら試験勉強を続け、3１歳で税理士登録。その後の選択が年収を大きく左右しました。
##年収1000万円への3つの現実的ルート私が見てきた中で、再現性のある方法は主に3つあります。**1つ目は、大手税理士法人への転職です。**Big4と呼ばれる大手や、準大手の税理士法人では、マネージャークラスで年収800～1200万円に到達できます。ただし、繁忙期の業務量は相当なものです。**2つ目は、事業会社の税務部門への転身です。**上場企業や外資系企業の税務ポジションは、年収1000万円以上も珍しくありません。税理士資格と実務経験があれば、30代でも十分チャンスがあります。**3つ目は、独立開業です。**私はこのルートを選びました。軌道に乗るまで2～3年かかりましたが、今は自分のペースで働きながら目標を達成できています。##私が「独立」を選んだ理由正直なところ、大手への転職も真剣に考えました。安定性は魅力でしたし、実際に内定もいただいていました。でも最終的に独立を選んだのは、「時間の使い方を自分で決めたい」という思いが強かったからです。大手で高年収を得ても、家族との時間や自分の裁量がなければ、何のために働いているのか分からなくなると感じました。もちろん、独立にはリスクもあります。最初の1年は前職のほぼ半分の収入でした。それでも、顧問先を一つずつ増やし、信頼を積み重ねた結果、今の状況があります。どのルートが正解かは、その人の価値観次第やと思います。
##年収アップに向けて今からできることどのルートを選ぶにしても、共通して大切なのは「専門性を磨くこと」と「市場価値を意識すること」です。私の場合は具体的には、財務コンサル、経営管理サポート、補助金申請サポートという付加価値業務に強みがあったことや、業種業界の専門性として飲食業・整骨院業・運送業のサポートノウハウがあり、紹介してもらいやすかったのは確かです。ほかにも、相続税や国際税務など特定分野の経験を積む、税理士試験の科目を一つでも多く取得する、といったことが転職・独立どちらにも活きてきます。また、日々の業務の中で「この経験は将来どう使えるか」と考える癖をつけると、自然とキャリアの方向性が見えてきます。
---年収1000万円という数字は、一つの目安に過ぎません。大切なのは、自分がどんな働き方をしたいのか、何を優先するのかを明確にすることです。今の経験は、必ず将来の選択肢を広げてくれます。焦らず、でも着実に、一歩ずつ進んでいきましょう。
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260715134900/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>税理士補助で年収１０００万円を達成するためには3つの壁を超える必要があった</title>
<description>
<![CDATA[
皆さん、こんにちは。大澤総合会計事務所代表の大澤です。「このまま税理士補助として働いていて、将来どこまで年収が上がるんだろう」そんな不安を抱えながら働いている方、多いのではないでしょうか。私自身、20代後半でまさに同じことを考えていました。結論から言うと、税理士補助のままでも年収1000万円は達成できます。ただし、そこに至るまでには、明確に「壁」と呼べるものが3つありました。今日は、その壁をどう乗り越えてきたかをお話しします。
##第一の壁：「作業者」から「担当者」への転換税理士補助として入社すると、最初は入力作業や資料整理がメインになります。これは当然のことで、基礎を身につける大切な期間です。ただ、ここで止まってしまうと、年収は頭打ちになります。私の場合、２３歳入社１年目で「このままではまずい」と気づきました。壁を越えるきっかけは、小さな担当先を任せてもらったことで、自分で決算を組み、社長に説明する。最初は緊張で声が震えましたが、「ありがとう」と言われたときの手応えは今でも覚えています。作業をこなす人は代わりがいます。でも、顧客との信頼関係を築ける人は、事務所にとって手放せない存在になります。##第二の壁：「何でも屋」から「強みを持つ人」への進化担当を持てるようになると、今度は別の壁が現れます。年収600～700万円あたりで、なんとなく伸び悩む時期が来るんです。振り返ると、この頃の私は「言われたことは何でもやります」という姿勢でした。悪いことではないのですが、それだけでは「この人に頼みたい」という指名が入らない。転機になったのは、相続案件に集中して取り組むようになったことでした。最初は苦手意識がありましたが、だからこそ勉強して、実務経験を積んで。気づけば「相続のことなら」と声がかかるようになりました。正直なところ、得意分野を作るのは怖さもあります。他の業務ができなくなるんちゃうか、という不安もありました。でも実際は、一つの軸があることで、他の業務も深く見えるようになるものです。
##第三の壁：「待ちの姿勢」から「自分で動く」への変化年収800万円を超えたあたりで、最後の壁にぶつかりました。それは「与えられた環境の中で最大限頑張る」という姿勢の限界です。ここから先は、自分から動かないと何も変わりません。私の場合は、事務所内でコンサル事業部の立ち上げを提案したり、セミナー講師に手を挙げたり。正直、面倒だなと思うこともありました。でも、誰かがお膳立てしてくれるのを待っていても、1000万円には届かない。私の場合は資格を取って独立でしたが、転職という選択肢があると思います。今の事務所に不満があったわけではなくても、、「ここでしか働けない」と思い込むと、交渉もできなくなります。市場価値を知っておくことは、自分を守る意味でも大切でした。
##まとめ年収1000万円は、特別な才能がなくても到達できる数字だと思います。大切なのは、それぞれの段階で「次に何が必要か」を考え、一歩踏み出すこと。焦らなくて大丈夫です。今この記事を読んでいる時点で、あなたはすでに前を向いています。大澤総合会計事務所では、３０代で１０００万円超を達成しているスタッフがいます。代表の私自身も勤務時代、税理士資格を持っていましたが、３５歳で１０００万円近くの給与をいただいていました。本人の努力も必要ですが、事務所の環境や、所長（支払う側）のマインドも、大きく影響すると思います。本気で目指す人は、ぜひ、大澤総合会計事務所の門戸をたたいてください。本気であれば、達成できる環境と、成果に対して評価・還元する考え方・環境があります。ぜひ、やる気のある方の応募をお待ちしております
]]>
</description>
<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260715132937/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
