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<title>ブログ</title>
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<title>「AIで税理士の仕事がなくなる」は真っ赤な嘘。むしろ、付加価値の高い『本当の仕事』はこれから激増する。</title>
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こんにちは。税理士の大澤です。生成AIに脅威を感じている人たちへ。1.導入：「AIに奪われる」という言葉に、耳を貸さなくていい「税理士は10年後になくなる仕事ランキングの常連」。そんなネットの情報を目にして、受験勉強の手が止まったり、今のキャリアに不安を感じている20代・30代の方は多いでしょう。しかし、大阪・京橋の現場で毎日経営者と向き合っている私（44歳）から言わせれば、答えは**「NO」**です。断言します。生成AIの登場によって、会計業界の仕事はなくなったりしません。むしろ、私たちが本当にやるべき「価値ある仕事」は、これから爆発的に増えていきます。今日は、なぜ仕事が「減る」のではなく「増える」のか、そのメカニズムをお話しします。2.「作業」が消えるだけで、「仕事」が消えるわけではないまず、整理しましょう。AIによって消えるのは「仕事」ではなく、単なる**「作業」**です。消える作業：通帳の入力、領収書の仕訳、定型的な申告書の作成、単純なQ&A対応。これまでの限界：多くの若手職員は、この「作業」に追われ、一日の大半を画面と格闘して終えていました。生成AIを活用すれば、これらの作業時間は劇的に短縮されます。しかし、それは「あなたの価値がなくなる」ことではありません。**「本来、あなたが経営者のために使うべき時間を、AIが確保してくれた」**ということなのです。3.なぜ仕事は「増える」のか？――3つの理由①「過去の整理」から「未来の予測」へこれまでの会計事務所は、起きたことを正しく記録する「過去の整理」が主業務でした。しかし、経営者が本当に知りたいのは「未来」です。生成AIを使えば、膨大な会計データから「このままの推移なら、半年後のキャッシュフローはどうなるか？」「どの経費を削れば、利益がどう変化するか？」というシミュレーションが瞬時に出せます。この**「数字を使った未来予測」の提案**は、やればやるほど経営者から求められ、新しい顧問契約やコンサル案件を生み出します。②経営者の「壁打ち相手」としての需要生成AIは知識を持っていますが、経営者の「心の葛藤」や「直感」までは汲み取れません。「AIはこう言っているけれど、私はこうしたい。所長はどう思う？」そんな相談が、これからは増えます。AIが出した答えを、その企業の文脈（歴史、社員の性格、地域の特性）に合わせて「解釈」し、経営者の背中を押す。この**「対人コミュニケーションを伴う意思決定支援」**は、AI時代にこそ価値が暴騰します。③「情報の交通整理」という新しい業務今、世の中には情報が溢れています。経営者は「どの補助金が使えるのか？」「インボイス制度にどう対応するのが正解か？」と混乱しています。生成AIを使いこなし、膨大な情報の中から「その企業に最適な情報」だけをピックアップして分かりやすく伝える。この**「情報のキュレーション（整理）」**という仕事は、複雑化する社会において需要が尽きることがありません。4.20代・30代が手に入れるべき「二刀流」のスキルでは、この「増える仕事」を掴み取るために、若手は何をすべきか。それは、**「税法・会計の知識」×「生成AIの活用能力」**という二刀流になることです。20代の下積み:AIに正しい指示（プロンプト）を出すためには、まず「正しい会計知識」が必要です。知識がない人がAIを使っても、間違いに気づけません。だからこそ、今の勉強は決して無駄になりません。30代の飛躍:基礎知識の上に、AIというブースターを搭載してください。ベテラン先生が1週間かけて作る分析資料を、君はAIを使って1時間で、しかもよりハイクオリティに作り上げる。このスピード感こそが、若手がベテランを追い抜く唯一の道です。5.当事務所（大澤総合会計事務所）のスタンス私は44歳ですが、新しいツールが大好きです。当事務所では、スタッフに「ひたすら手入力をしろ」なんて言いません。むしろ、**「どうすればAIを使ってこの作業を自動化できるか？」「空いた時間で、どうやってお客さんに喜んでもらうか？」**を一緒に考えたい。AIを敵視して守りに入るのではなく、AIを使い倒して「攻め」の姿勢で顧客に貢献する。そんなスタイルに共感してくれる20代・30代の仲間を探しています。6.結び：君の市場価値を、AIに決めさせるなAIは強力なツールですが、それを使うのは「人間」である君です。「AIに仕事が奪われる」と嘆く層が脱落していく中、AIを武器にして「経営者の軍師」を目指す君の市場価値は、間違いなく今の数倍になります。業界がガラリと変わるこの大転換期に、この世界にいることをラッキーだと思ってください。京橋の地で、AIという武器を手に、一緒に新しい時代の会計事務所を作っていきませんか？「具体的にAIをどう実務に活かしているのか？」興味がある方は、ぜひ一度お話ししましょう。
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260405184719/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「AIで税理士は消える」という嘘を信じるな。20代の君が今、この業界に飛び込むべき圧倒的な理由。</title>
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「アナログな業界の終わり」をチャンスに変えろ。ITを武器に20代・30代がベテラン税理士を追い抜く生存戦略。1.導入：60代が半数を超える「超高齢化」業界のリアル今の税理士業界を見渡してみてください。60代以上の先生が約半数を占めています。彼らは長年の経験と、分厚い信頼関係という「守り」を持っています。しかし、その「守り」が今、デジタル化という大きな波によって揺らいでいます。あなたが今、20代・30代でこの業界にいる（あるいは目指している）なら、これは「ボーナスタイム」です。なぜなら、上の世代が苦手とする「IT」こそが、これからの税理士の主戦場だからです。2.ベテランの「経験」vs若手の「IT武器」かつての税理士は「過去の数字を整理する人」でした。紙の伝票をめくり、手入力をし、申告書を作る。この領域では、経験豊富なベテランに一日の長があります。しかし、今はどうでしょうか？クラウド会計の自動連携生成AIによる仕訳推論と分析チャットツールによる即時レスポンスこれらを使いこなせば、ベテランが3日かけていた作業を、君は30分で終わらせることができます。この「圧倒的な生産性の差」が、そのまま君の武器になります。3.ITを武器にする「3つの優位性」①「作業」から解放され、「提案」に時間を全振りできるベテラン事務所の多くは、未だに「入力作業」に多くの人員と時間を割いています。しかし、ITを駆使する君たちは、作業を自動化し、浮いた時間を「顧客との対話」や「経営予測」に充てることができます。「数字をまとめる人」ではなく「数字を使って未来を語る人」へ。このシフトが若手には容易に可能です。②顧問先の「IT化」を支援するコンサルタントになれる中小企業の経営者も、実はIT化に悩んでいます。「バックオフィスを効率化したいけれど、何を入れればいいかわからない」そんな社長に対し、最新のSaaSツールを提案し、導入支援まで行える税理士。これは60代の先生にはなかなか真似できない、若手ならではの付加価値です。③圧倒的な「レスポンスの速さ」今の30代・40代の若手経営者は、メールや電話よりもチャットでのスピード感を求めます。「先生からの返信が遅い」という不満は、ベテラン事務所から若手事務所へ顧問先が流れる最大の理由の一つです。ITを使いこなし、クイックレスポンスを実現するだけで、君の信頼度は爆上がりします。4.「30代で化ける」ための20代の過ごし方20代の君たちは、今すぐ「最先端の道具」に触れてください。税法を学ぶのは当然ですが、それと同じくらい「テクノロジーで何ができるか」を模索してほしい。1年目～3年目:基礎実務をこなしつつ、事務所内のIT化を推進する。4年目～:蓄積されたデータを使って、顧客に「1歩先の予測」を提示する。大澤総合会計事務所（大阪京橋）では、私が44歳ということもあり、新しいツールへの投資は惜しみません。むしろ、「このツールを使えばもっと楽になりますよ」という若手の提案を待っています。5.結び：君が「大阪京橋で軍師」になる日60代の先生方が引退していくこれからの10年、業界には巨大な「空白地帯」が生まれます。そこを埋めるのは、単に資格を持っているだけの人ではありません。**「ITという武器を携え、経営者の隣で未来を予測できる若い力」**です。20代で苦労して手に入れた知識に、最新のITスキルを掛け合わせれば、30代で君の年収と市場価値は、大手事務所の同期を軽々と追い越していくでしょう。「アナログなやり方に、もう耐えられない」「自分のITスキルをもっと評価してほしい」そう思うなら、一度話をしませんか？大澤総合会計事務所は、ITを武器に戦う「次世代の税理士」を全力で育成し、それに見合う報酬で応える準備ができています。
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260405033530/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「大手・中堅の歯車で終わるか、京橋で『稼げる軍師』を目指すか。30代からの税理士キャリアの正解」</title>
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皆さん、おはようございます。２０代の税理士を目指す方に見てほしくて、業界の規模比較、大手税理士法人から中堅税理士法人、中小会計事務所から小規模零細事務所まで比較してみました！ちなみに弊社は、１５名規模の中小と小規模の間位の事務所規模ですが、中小規模事務所並の待遇や客層、仕事満足度を有していると思っており、青字部分が、弊社が該当している部分かと思います。1.毎日「上司のハンコ」を待つだけの自分に、違和感はありませんか？これを読んでいるあなたは、きっと勉強家で、今の事務所でも真面目に数字と向き合っているはずです。もしかしたら、誰もが知る大手事務所や、組織のしっかりした中堅事務所で「安心」を手にしているかもしれません。でも、ふとした瞬間にこう思いませんか？「自分の仕事は、結局誰の役に立っているんだろう？」「あと何年、この巨大な組織の『承認フロー』の端っこにいれば、裁量がもらえるんだろう？」20代・30代という、人生で最も吸収力が高い時期。その貴重な時間を、組織のルールを守るためだけに費やすのは、あまりにももったいない。私は44歳の税理士として、今の業界の歪みを肌で感じています。2.「大手＝高待遇」という思い込みを捨ててみる一般的に、大手は福利厚生が整い、年収も安定しています。それは事実です。一方で、小規模事務所は「福利厚生がない」「給料が所長の気分で決まる」といったネガティブなイメージを持たれがちです。しかし、現実は少し違います。大手は「仕組み」で回るため、個人の成果が給与に反映されるまでには、気の遠くなるような階層と時間が存在します。いわば「年功序列の壁」です。対して、私のような小規模事務所はどうでしょうか。確かに、仕組みが整っていない事務所も多い。しかし、当事務所は違います。「無駄な間接コストを削り、その分を直接、働くスタッフの給与と福利厚生に充てる」これが私の経営方針です。大手が「完成されたレール」なら、うちは「一緒に道を切り拓くパートナー」です。特に20代・30代の男性にとって、**「自分の頑張りが、翌月の給与や来期の賞与にダイレクトに反映される」**という実感は、何物にも代えがたいモチベーションになるはずです。３．大阪の経営者と「直」で向き合う、商売の醍醐味当事務所のクライアントは、大阪を中心とした勢いのある中小企業の社長たちです。彼らが求めているのは、綺麗な決算書ではありません。「次にどう動けば利益が出るか」「この投資は正解か」という、生きた経営判断のアドバイスです。大手では決して担当させてもらえない「経営の核心」に、あなたは入社初日から触れることになります。もちろん、最初は私が隣にいます。所長である私と二人三脚で、経営者の悩みを解決し、「先生に相談してよかった」と握手を求められる。この時、あなたは単なる「作業員」から、代えのきかない「軍師」へと進化します。４.最後に：私は「使い捨て」の社員はいらない私が求めているのは、指示を待つだけのスタッフではありません。「今の事務所より稼ぎたい」「もっと早く成長して、税理士として独立できるレベルの力をつけたい」そんな野心を持った30代のあなたです。小規模だからこそ、私はあなたの人生を背負う覚悟で向き合います。責任もってしっかり働き、しっかり休んでプライベートも充実させてほしい。成果を出したなら、大手を超える給与を手に取ってほしい。もし、今の環境で「自分の価値が正しく評価されていない」と感じているなら、一度大阪京橋までお越しください。私の事務所の通帳を見せるわけにはいきませんが（笑）、どうすれば今の年収を100万、200万と上げていけるのか、その具体的な戦略をお話しします。転職する・しないは、その後に決めればいい。あなたのキャリアに、新しい選択肢を提示できることを楽しみにしています。
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260405031207/</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【税理士業界の闇】をGeminiに聞いてみました。</title>
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<![CDATA[
皆様、おはようございます。大澤総合会計事務所代表の大澤悠です。昨日、夜中にふと思いついて、Geminiで税理士業界の情報を収集しようかなと、いろいろ聞いてみました。いくつかキーワードを入れていく中で、【税理士業界の闇】というキーワードが結構しっくり来たのでご紹介させていただきます。以下、Geminiより。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～「税理士業界の闇」という言葉、同業者としては身に染みる響きですよね。日々その構造的な歪みや、現場のリアルな厳しさに直面されているのではないでしょうか。2026年現在の視点で見えてくる、この業界が抱える「闇」の正体をいくつか整理してみました。1.「紹介料」というサンクコストの闇最近特に顕著なのが、高額な税理士紹介サイトの仲介手数料です。構造:顧問契約が成立すると、年間報酬の50%～100%近くを紹介料として支払うスキーム。歪み:1年目は実質「タダ働き」に近い状態になり、そのコストを回収するために強引な値上げや、逆にサービス品質を落とさざるを得ない負の連鎖が生まれています。2.「資格のコスパ」悪化による若手の離職採用には苦労されているかもしれませんが、若手から見た「闇」は深刻です。タイパの悪さ:数千時間の勉強投資に見合うリターン（年収）が、IT業界やコンサル業界に比べて低すぎるという現実。価値観の断絶:「背中を見て覚えろ」「繁忙期は徹夜が当たり前」という旧来の徒弟制度的な文化が、Z世代・α世代の定着を阻んでいます。3.AIと「二極化」の恐怖AIが「記帳代行」という事務所の収益の柱を侵食している点は、もはや闇というより「崖」に近いかもしれません。淘汰の加速:DX化に成功し「経営支援」へシフトできる事務所と、従来型の作業に固執して低価格競争に巻き込まれる事務所との格差がかつてないほど広がっています。責任の重圧:2026年現在は、単純な入力ミスですら「チェック体制不備」として懲戒処分の対象になりやすくなっており、心理的負担が激増しています。4.補助金・コンサルバブルの副作用コロナ禍以降の補助金申請ラッシュが、業界に変な癖をつけてしまった側面もあります。倫理観の欠如:「成功報酬20%」といった甘い汁を吸うために、実態のない事業計画を立てるような、税理士の「代書屋化」が進んだことによる信頼失墜です。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～いやぁ～、確かにという点が多いです。というか、全部あっていると思います。ただ、弊社はこれらの闇に対してあの手この手で取り組んでおりますので、だいたいクリアしている感じがしました。まだまだ安心はできないですが、我ながら良い事務所に作り上げているので、働いているスタッフが、この業界をマイナスに見ている人は多分一人もいないです。１．紹介料の闇は、弊社は生意気ながら集客に困ったことがないので、紹介会社を利用することは無いですし、営業電話をすべてお断り、飛び込みも門前払い、ネットでの問い合わせ、誰かわからない方からの相談は、実は受け付けておりません。すべて、関係者・顧問先などしかるべき方からのご紹介しか契約していないという、かなり古くさい事務所かもしれません。既存顧客ファーストで、新規顧客を積極的に獲得するようなことはしていないのですが、毎年順調に顧客数が増えております。２．資格のコスパは、昔からですね。。ただ、医者や歯医者など大学6年間（もしかしたら小学校から私立で…という方も多いと思います）で相当な学費を費やして、稼ぐとはいえ、回収できているのかどうかわからないですし、今後医療業界も医療保健の収入縮小が見込まれるとうわさされるため、稼ぐのは簡単ではない業界に比べると、税理士資格ってどうなんだろう？って思います。弁護士資格と比べても、私はコスパが良いと思いますし、私のような凡人でも頑張れば何とか資格が取れるのが税理士資格です。正直、弁護士も稼げない方が多いと聞きますし、結局優秀な人や、競争に勝利した人だけがいそがしく稼いでいるように見えます。税理士資格・税理士業界ってどうなんでしょうね？私は、こんなにコスパの良い業界は無いと思います。何を基準にかといいますと、・競争があるとはいえ国家資格による独占業務・競合レベルがさほど高くない。（ポテンシャルがかなり高い人は税理士ではなく、弁護士や会計士、医師などにを目指すのでは？）・市場規模が他士業に比べて圧倒的に大きい。（あえて数字では出さないですが、かなり大きいようです。）・中小企業である顧客が一番ブレインと考えているのが、いまだ税理士だという人が多い。・今後若い税理士が生成AIを駆使したサービスで、頭の固い高齢の税理士から仕事がどんどん降ってくることが考えられる。ＩＴ業界のほうがコスパが良く見えるのは今だけでは？１０年２０年続くかな？続いても自分自身がスキルアップしてずっとついていけるかな？コンサル業界なんて、流行りすぎて誰でも彼でも私はコンサルタントという時代。コンサル＝怪しいと言われつつある業界で何十年も勝ち続けるなんて一握りです。そういう業界にいる人はコロコロ転職したり、他業種に行かざるを得ない人をこれまでたくさん見たような気がします。それに比べて、これから税理士になる若手にとっては、税理士業界はまだまだビックチャンス・ブルーオーシャンにも見えるのですが、、、。いかがでしょう。３．二極化の恐怖は、今働いている人の感覚かなと思いました。特にぬるま湯に浸かってしまって抜け出せないタイプ。これから働く人や、まだ若い３０～４０代の税理士にとっては、自分たちが変化すれば勝てる業界です。変化しない前提で勝つなんて無理。負けるのは当たりまえ。ずっと今のこの仕事が続くと思っているのは、税理士事務所くらいで、一般事業会社は毎日営業して仕事を取って、作ったものを売れ残りがない様に売り切って、また新しい商品を開発して、、、広告もがんがんかけて集客して、、ということをやっています。我々は、、私は、、目の前の仕事を一生懸命するだけで、明日も来月も、来年も、もしかしたら１０年以上同じお客様から仕事を継続してもらえる、こんなに守られらた業界は無いです。近年、サブスクというビジネスモデルが流行っていますが、税理士の顧問契約は、サブスクの走りです(笑)こんないい契約、こんないい仕事はほかになるのかな？と思います。ちなみに、二極化に触れていませんでしたが、弊社は生成AIによる経理改善等のサービスも、税務の範疇を超えた経営コンサルも、小さい事務所ながら現状両方やっています。どちらかを選ぶ必要はなく、両軸で頑張る事務所があってもいいかなと思います。４．補助金コンサルの副作用について、、これもすごく分かる。(笑)弊社も、３年で１３件、事業再構築補助金の獲得をしました。すべて顧問先とその紹介のみで、一般の問い合わせはシャットアウト。採択率は驚異の１００％なのと、補助金額も結果として１社あたり平均３５００万円超になっていました。手数料は２０％ももらえないですが、それでも１０％前後で設定しており、かなりの臨時売上があがり、臨時ボーナスも３年にわたり凄かったです。ただ、この仕事はあくまで既存顧客を助けるための仕事であり、補助金サポートを売りに新規顧客を集客したり、事業化してがっつり稼ぐようなことはしないと決めておりました。出来ないと思われるのは癪なのでHPにサービスとしては上げていますが、、。最低限、相談が来た時に対応できるようにしておかなければという意味で、専担者や専属チームを構成したりしましたが、本業でしっかり仕事をしたうえでの、あくまでも臨時業務として対応するという感じにとどめておりました。ちなみに、昨年も今年もほぼ相談もなく、補助金に関する売上もなくなりましたが、まったく問題ありません。通常業務が忙しいので、できれば補助金の相談案件は、ないほうが良い。と思うくらいです。スタッフも同じ気持ちで、受けたからには絶対通さないといけないプレッシャーもあるので、忙しいし、無いなら無いで結構です。という感じ(笑)今回、Geminiに【税理士業界の闇】を聞いてみて、自社の事務所運営が、意外とうまくやれているのかなと思えました。先見性や、戦略立案についてはこれまで色々勉強や経験を積んだつもりなので、若干自信もあったのですが、これからの時代を勝ち抜くために行動していた方向性は間違ってなさそうで安心しました。２０代、３０代の税理士を目指す皆様へ。実は税理士業界はまだまだ拡大しているように思いますし、先人の先生方がいい意味で守られた業界を作っていただいたと思います。そもそも数字が好きだったり、事務作業が好きだったり、向上心があって経営者を近くでサポートすることが楽しいと思える人じゃないと、向かないかもしれませんが、安定の職種であり、頑張れば評価される職種でもあります。最近はサービス業化していて意外と明るい方も多い業界です。もしあなたが、上記のようなタイプで興味をお持ちであれば、この業界は本当におススメです。ぜひ弊社の求人もご確認お願いいたします。皆様からのエントリーをお待ちしております。
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260325093256/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 10:34:00 +0900</pubDate>
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<title>打上げ&会食ウィーク </title>
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皆さん、こんばんは。大澤総合会計事務所代表の大澤悠です。確定申告期間が終わり、数日が経ちました。今週は事務所の打上げと、時期をずらして頂いていた顧問先との会食、会合などが一気に行われました。スタッフの皆んもストレスから解放されて、いつも以上に盛り上がっていた気がします。顧問先や関係者との夜会食、会合は他の税理士先生方に比べてあまり多くない気がしていましたが、私自身が是非行きたいなぁと思える経営者の方が多く、事務所の規模も少しづつ拡大してきているので、自分自身の確定申告で交際費を見て良くわかりましたが、笑以前に比べてちょっと増えてきています。特に、勉強会っぽい会食会合は自分だけが吸収せず、スタッフも参加させたいなと思うことも増えてきて、一緒に行くことも増えたと思います。決して参加は強制ではないですが、皆さん向上心があるので、参加して良かったと言ってくれています。生成AI、商品開発、販売促進、マーケティング、事業企画などのスペシャリストの方々と、会計事務所で普通に仕事しているとなかなか機会がないかもしれません。わが社の強みや、他の会計事務所との違いは、まさに顧客層と関係者、協力者に素晴らしい方々が多いことです。これから転職活動、就職活動をされる方へ、是非一緒に仕事を楽しめたらと思います。時期は関係なく、いい人に出会えれば即採用という、通年採用活動(年に1～2名増員)を行っておりますので、興味があればいつでも門戸を叩いていただければ幸いです
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260320180224/</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 18:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【求人】税理士、税理士補助、経営コンサルタント、集まれ～！！</title>
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<![CDATA[
会計事務所で働くスタッフの皆様、確定申告、ご苦労様です！忙しすぎて、ブログを全然書いていなかったですが、久しぶりに投稿します。どこの会計事務所も、今が忙しさのピークかと思います。弊社もなかなか繁忙ですが、毎年毎年、業務改善、AI,チーム制導入など、いろんな角度から時短に取り組み、その成果が少しずつ現れてきています。昨年くらいから、繁忙期とはいえスタッフは遅くとも19時には退社しています。私は色々やらないといけないことや、ゆっくり考えたいことが多く、一人で事務所で残ることがありますが、気が利く上に、労働生産性の高いスタッフのおかげで、大事なことに集中して仕事が出来ています。今年も確定申告がおわれば、心機一転新しいことに取り組もうと考えております。そのためには、さらに仲間を集めていきたい。そもそも忙しすぎて、面接する暇がなかったのと、確定申告時期に、お世話になった事務所のことを考えず、他の事務所へ転職するような人は、採用したくないという考えがあり、この時期に求人活動しても、採用したくないタイプの人に出会うしかないので、ストップしておりました。まだまだ仲間を集めていきたい気持ちは変わっておりませんので、下記のような気持ちの方はぜひ応募いただきたいです。■会計・税務・経営コンサル・生成AIに興味がある。■今の事務所ではもう成長が出来ない。■年配の職員が多く、やり方が古い。■ぜんぜん給与が上がらない。■残業が多すぎて資格が取れない。■もうこの業界はだめだ。。そんな気持ちの方、残念ですが出会えていないだけで、もっといい事務所はたくさんあります。そのなかの１つとして、大澤総合会計事務所はぜんぜん違います。将来性、働きやすさ、やりがい、安定が弊社にはあります。弊社は人材紹介会社、仲介業者を通さず、直接アプローチをいただける方が大好きです。エージェントに頼めば楽ですし、自分で交渉しなくても色々教えてくれる、誘導してくれる。本当にそれでいいのか、正しい選択を出来ていますか？実は仲介業者、エージェントの思いのままに操られていませんか？仲介業者を通して事務所探しをする時代は、終わると思います。そんなに遠くないと思います。皆さん、自ら動いて、自分で考えて、自分で選んでみてください。そういう人を、弊社だけではなく、どこの事務所も求めています！大阪京橋駅すぐ、～安定と成長をもつハイブリッド会計事務所～大澤総合会計事務所https://osawa-sogo-recruit.jp/是非エントリーして下さい
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260225214401/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 22:06:00 +0900</pubDate>
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<title>【確定申告スタッフ】募集！短期でもOK！！</title>
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<![CDATA[
皆さん、こんにちは。新しい年を迎え、とうとう確定申告時期になりましたね。確定申告時期を超えてからにしようか迷っていましたが、パートアルバイトの採用を1名できればと思っております。下記の条件で、ご興味あれば是非。週３日以上、1日４時間以上、※9:00~18:00の間で時間自由。業務内容は、資料整理、EXCEL集計作業、簡単な会計データ入力など難しくて責任ある仕事はお任せしませんので安心してください。スタッフの指示に従って作業を手伝ってください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー学歴不問資格不問年齢不問（※短期のみ）会計事務所経験者を優先NTT達人ソフト経験者を優先時給1200円～実務経験5年以上の方は1400円～短期の場合は、時給＋100円UP交通費別途ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー15名程度の事務所で40代が多いです。子育て、介護、勉強と両立されている方が多く、皆で助け合ってやっています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー毎年なんだかんだ風邪や学校行事で休みが増える時期ですので、念のため1名増員しておきたいなと考えております。よろしくお願い致します！！
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260104151328/</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【成長のための下積み】：質より量をこなす。</title>
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<![CDATA[
皆さん、こんにちは。大澤総合会計事務所の大澤です。成長のための下積みについて、私の経験をもとに少し書いてみました。私は、22歳から税理士法人で働かせていただきましたが、税理士試験の勉強をしていたものの、実務となると右も左もわからず、、考えても考えてもわからない、知らないことが多すぎて、ストレスもたまり、自己肯定感も保てなくなりそうな時期があった記憶があります。入社面接で、副所長とお話しして、すごい魅力的な仕事だと感じたのを覚えていますが、実際にはかなりギャップがありました。22歳とまだ若く、心構えも整っていない、生意気な子供だったことも原因ですが、、、そもそも税理士試験（簿財）を合格しただけで、無知で世間知らずな自分が、クリエイティブな仕事をしたいと思って入った業界ですが、実際には大量の作業と分析ができて、豊富な経験、知見の上に、一部のクリエイティブな提案や仕事があることに気づくことが出来ませんでした。入社後、それをしたいと思って奮起したものの、見えなくなるくらい程遠く、心がすさみそうになりました。結果、毎日深夜まで終わらない作業に、資格取得の勉強と両立できず、、情けないことに転職を決意。今となっては、今の自分があるので、正しい選択だったと言えるようになりましたが、あの時、自分から明らかに現実逃避したことを今でも悔やみます。悔やむ理由は、膨大な業務量と、無限の業務範囲、やればやるほど経験になる環境があったのに、、【こんなこと（作業）がしたいわけじゃない。】【もっとクリエイティブな仕事がしたい。】なんて言って現実逃避を肯定していました。結局、転職先でも規模は違えど、大量の作業をこなす日々。なんなら、転職前よりも夜中まで作業をこなす日々。この仕事の大半は作業であることと、提案パターンも確立すると作業になってしまう。お金を稼ぐこと自体も、大半は作業の対価だったということ。これらの作業をすべてクリアして、すべての作業を経験し、理解し、結果を予測し、コントロールできるようになってこそ、はじめてクリエイティブな仕事（＝自分が求めていた質の高い仕事）が出来る。ということに気づきました。でも、それから20年、一度もクリエイティブな仕事がしたい。という気持ちを諦めたことはありません。新卒入社から独立するまで12年。いまじゃ考えられないくらいのブラック企業（先生方、申し訳ございません。。）で、大量の作業に、大量の案件、大量の相談に対応して、それらの経験・知見のうえに、今自信をもって仕事をしている私がいます。35歳で独立した際に、同世代の税理士より、自分のほうが質の高い仕事ができる自信はありました。なんせ、大量の業務を経験をしたので、大体の悩みや相談事は経験済みだから。対応や判断も早い。顧客の要望に応えるだけでなく、顧客の期待を超える提案やアドバイスができるのは、過去に経験した仕事を振り返り、あの時こうしておけば、、、という反省があったから。当然、経験・体験は、成功体験だけでないです。大量に仕事をすれば、当然失敗の経験もあります。しかし、それが血となり肉となり、今の質を担保してくれています。私もまだ若いほうですが、、、若い時期に、成長に必要なのは、間違いなく【質より量】です。量をさばく際に質を高めようと意識することがあっても、逆はないです。ぜひ、参考にしていただけると幸いです。
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260104161149/</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>年末調整～法定調書合計表の作成業務</title>
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皆さん、こんにちは。年末調整業務は年末までに大半が終わりますが、年末支給の給与やボーナスがある会社、従業員数がとんでもなく多い会社は、年始にかけて年末調整業務をしているかと思います。システムで計算するとはいえ、従業員1人1人毎に行う作業ですので、結構大変な作業になります。年末調整が終わると、次は法定調書合計表の作成になりますね。期限が1月末までということで、バタバタして焦る会計事務所と、それほど負担に思わない会計事務所とありますが、ポイントは、月次でほぼほぼ完成させておく。に限ります。弊社は、毎月の入力業務などの月次作業の中で、源泉線徴収簿の管理、固定資産取得・売却の管理まで、合わせて行っていますので、それほど負担になっていないように思います。※たぶん。。とはいえ、この時期は、・給与支払報告書の提出・償却資産税の申告提出・確定申告の準備・12月決算の申告提出など、結構たくさんの業務が重なるので、年末調整～合計表の作成作業がうまくできていても、すでに繁忙期感覚になっております。もっと、もっと、、この繁忙期でも、負担に感じないような会計事務所にしたいです。生成ＡＩ、、、すごく魅力的な話を聞きますが、本当に効果的なのか、どの業務を時短効率化できるのか、、今年は生成ＡＩを取り入れていこうと考えています。スタッフと一緒に勉強して、もっと働きやすい会計事務所にしていきたいです。がんばろう
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260104155321/</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:05:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年度　～スローガン～</title>
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皆様、あけましておめでとうございます。本日から営業開始いたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、新年度のスローガンとして、本日スタッフに発表いたしました。今年はチームワークをもって、新しいことにチャレンジし、みんなが達成感を得られるようにしたい。全員がステップアップ。先輩・上司・リーダーとして、人としての成長にチャレンジ。内勤スタッフから監査担当へ、実際に顧客を担当して直接顧客に期待に応える。または、相続案件に携わる、M&Aに携わる。生成ＡＩを使えるようになる、クラウド会計を使いこなす。などの新しいチャレンジ。日常業務でも、今まで出来なかったことが出来るようになる。今まで知らなかったことを初めて知る。どんな小さなことでも良いと思っています。一歩踏み出せなかった私が、一歩踏み出せるように。周りが助けてくれる。誰かが見てくれている。応援してくれる人がいる。そんな環境を作り、一つでも多くの成果を残す1年にしたいです。今年も1年、謙虚に全力で頑張ります～スローガン～～チームワークをもって、新しいチャレンジをカタチに。～
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<link>https://osawa-sogo-recruit.jp/blog/detail/20260104153452/</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
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